更新が滞っていました。
現在福祉の事業を立ち上げる準備で走り回っているのりたまです。

過去に書いた記事ですが、ちょっと手を加えてアップします。

【FXに対するイメージ】

初心者FXカフェを開催したときに、参加者の方にFXにどんなイメージを抱いているかお伺いしたことがありました。

  • 未知なもの
  • 怖いもの
  • 良い噂を聞かないから周りに言いにくい
  • こっそりやるもの
  • あっという間に目の前でお金が無くなるもの

・・・。

でも「やりたい」って。

・・・。

すごい決意ですねと言ったら、皆さんクスクス笑ってらっしゃいました。

その他としては、

  • 自分に合わせられるもの
  • 技能。練習して身につけるもの(例・水泳や運転)

など、いろいろなイメージをお話していただきまして、こんな例え話に繋がっていきました。

プールを例にしたお話です。

  • 泳ぎ方を全く知らず、プールに対して、もはや「命に対する不安」を感じている人。
  • 泳ぎ方をマスターし、プールに対して、「リラックスできるもの」という認識を抱いている人。

命に対する不安⇄リラックスできるもの

まったく真逆の考えですね。

ではプールが、人に対して見せる顔を変えているの?

・・・違いますよね。

プールはあくまでもプール。お水の溜まっている四角いはこです。

三角形になったり、急に深海のように深くなったりと、右の人と左の人で扱いを変えているわけではありません。

見る人間の、マインドが違うだけなんですね。

 

【相場に対するイメージ】

相場に対してもイメージの違いが生まれます。

経験者(3年)の男性にもイメージを聞いてみました。

その方の場合はもう初心者ではありませんから、始める前と今、イメージがどう変わったかを聞きました。

  • 始める前 ⇒ すごいもの、まずいもの(「危ないもの」の意) 、Big money
  • 今 ⇒ 生活の一部

3年でえらい変わりようです。

その3年の間に何があったかと言えば、相場を見て、負けて負けて勝って、勉強をして、自分のトレードスタイルを作り上げたこと。

相場をとことん知ったこと。

相場を感じ尽したことで、まずい、すごい、相場という名前のプールが、生活の一部へ変化したわけですね。

ちなみに私はというと

  • 始める前 ⇒ まったく無縁なもの、経済に精通した人のみができるもの
  • 今 ⇒ 生活の一部、経済に精通していなくても始められるもの

FXなんて全く縁が無いと思っていた女が、毎日の歯磨きと同じレベルでFXと付き合っているわけです。

「知らないこと」を

「知ること」で

「変わること」。

この「知ること」の中には、時間などの環境認識、チャートの見方、最低限の経済の知識、FXの動作を習得すること、資金管理、などが入っていますが、このような知識の類と、実はもうひとつ。

自分の感情も知ってほしいのです。

制御できている、と思い込んでいる「自分の感情」だって実は知らない感情があります(見ないようにしている、とも言います)。

損切りのとき、どういう気持ちか

  • 利確をするとき、これで良いと思うのか、もっともっとと思うのか
  • 時間がかかっているときにどう思うのか
  • 心配事が他にあるときに、果たして相場に向かえるのか
  • 損切りが何回続いたら、苦しくなってしまうのか

そこをとことん、知り尽くす、感じ尽くすことで見えるものが確実にあるはずです。

とことん見てやるぞー(ΦДΦ)

というのが、最近の私のテーマ。

相場に対しても、人生に対しても、とことん感じ尽そうと思っています。

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この記事を書いた人

Etsuko Masuda
Etsuko Masuda
私は2009年にFXを始めました。
最初はキャッシュバック狙いでしたが楽しくなり、増資をして月に40万円を達成。ただその中には塩漬けもあり、東日本大震災の暴落で大きなお金を失くします。FXを続けるかどうかの岐路に立たされた時したことは、チャートから余計なテクニカルを消したことでした。
余計なものが何もないチャートで慎重にトレードを再開し、利益を手にできた時、FXを続けていく自信ができました。そして「トレード回数を増やすのではなく無駄なトレードを徹底排除」のスタイルになってからは1日に回数を重ねなくても利益が確保できるようになりました。
FXを始めて7年。肩の力を抜いてトレードができている自分が大好きです。「肩の力を抜いても取れる」「むしろ抜いたほうが取れる」
そんなトレードを、このサイトでお伝えできればいいなと思っています。