「人のせいをやめる」

トレードは自己責任で、とよく言われますね。
当たり前の事ですが、今日はそのお話です。

例えば。。
超円安が来る、という言葉を聞き、その言葉に乗って外貨買いをして円高になった時
「あの人が円安なんて言ったから自分は失敗したんだ」

もうこれ以上は動かないかな、という独り言のような言葉を聞き、利益確定をしたのにもっと相場が走った時
「もっと伸ばせたのにあの人のせいでチャンスを失った」

損切りした方が良い、という言葉で損切りをした直後に反転、
損切りしなければ戻ったのに、という相場になった時
「あの人が言わなければ損を切らずに利益確定できたのに」

今日は下がるで~、と師匠から聞いたので頑張ってショートしたら上がってしまった。
師匠はさっさと逃げ済み、私は含み損だけが残った
「くっそう、師匠が言わなければ・・・」

子供が呼んだので話を聞いていたら含み損ポジになった。
「子供が呼ばなければ利確出来たのに」

・人の相場観を聞いて鵜呑みにせず、自分の中で整理、納得してからトレードする
・利益確定はエントリーする時点で自分で決めておく
・損切りも同じ
・子供が居るなら子供優先、としっかり決めて。子供のせいにするのは論外
イライラしてしまうくらいなら子供と接する時間はトレードしない。

他者の考えを入れる事が悪いと言っているのではなく、
しっかり自分の考えを作ってからトレードして下さいね、という事です。

「人のせい」は自分の成長を鈍化させます。

トレードは、自分と向き合う事、だと私は考えています。

 

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この記事を書いた人

Etsuko Masuda
Etsuko Masuda
私は2009年にFXを始めました。
最初はキャッシュバック狙いでしたが楽しくなり、増資をして月に40万円を達成。ただその中には塩漬けもあり、東日本大震災の暴落で大きなお金を失くします。FXを続けるかどうかの岐路に立たされた時したことは、チャートから余計なテクニカルを消したことでした。
余計なものが何もないチャートで慎重にトレードを再開し、利益を手にできた時、FXを続けていく自信ができました。そして「トレード回数を増やすのではなく無駄なトレードを徹底排除」のスタイルになってからは1日に回数を重ねなくても利益が確保できるようになりました。
FXを始めて7年。肩の力を抜いてトレードができている自分が大好きです。「肩の力を抜いても取れる」「むしろ抜いたほうが取れる」
そんなトレードを、このサイトでお伝えできればいいなと思っています。