この作業は日曜日にする、と決めていることがあります。

チャート分析?情報収集?

いいえ、

ゴミが結構出る系のおかずの作り置きです。

例えばお魚、甲殻類・・・あとはすじ肉とかですかね。

放っておくとあまり良い香りにはならないものを、ゴミの日の前の日に一気に作ってしまうんです。

(うちの近所は月曜日がゴミの日なので)

日曜日には、ゴミの日の前の日、という事と、もう一つポイントがありまして。

それはやはり相場が動いていないこと。

お魚の骨を抜いたり、海老の処理をしたり、すじ肉と格闘するときには、

相場が動いていない事ってとても重要です。

あ、今チャンス!なんてときに、お魚を触った手でiPhoneを触るのは、普段おおらか(ずぼらともいう)私だって抵抗があります。

なので、日曜日にそういうおかずを作り置いておき、平日はがっつり取り組まなくてもよいおかずメインに作ります。

食生活のサイクルも、相場に合わせているわけです。

 

サバの南蛮漬け

  • 人参、玉ねぎ、ピーマンなどを千切りにしておく
  • お酢と砂糖と醤油を合わせて漬け込み用の南蛮液を作り、刻んだ野菜を漬けこんでおく(お子様用は甘めに。白砂糖よりきび糖やてんさい糖がおすすめ。大人用には甘味を少なくして輪切り唐辛子を入れてもよいです)
  • 綺麗に処理をしたサバ(アジでも)に、片栗粉と小麦粉を合わせたものをはたき、じっくりからっと揚げる
  • 揚がったら油を切らずに南蛮液に投入 保存は冷蔵でも冷凍でも

でき立ても美味しいですが、冷やして食べてもとてもさっぱりして美味しいです。

南蛮液作るのが面倒だったら、実は味ぽんでもいけちゃいますよ。お試しくださいね。

 

牛すじカレー

近所のスーパーで国産牛の牛すじが売ってたときだけ作ります。

豪ドル円好きですが、オージービーフの牛すじは使いません(香りが違うので)。

圧力をかけても良いですが、うちのこのシャスールのお鍋はとても使い勝手がよいので、こちらコトコト下茹でから調理までやってしまいます。

  • 買ってきた牛すじを洗い、柔らかくなるまで下茹でする(どれくらいかは買ってきた牛すじの形状によります)
  • ネギの青いところやお酒の類はあれば入れる(なければ要りません)
  • この間に、玉ねぎ、人参、きのこ類などをカットしておく
  • 茹であがった牛すじをさっと洗い、一口大に切ります(硬すぎるところは除きます。先ほどの鍋はさっと洗います)
  • 材料すべてを鍋に入れ、お水を入れて火にかける(炒めなくてよい)
  • 野菜が柔らかくなるまで煮たら一旦火を止め、お好みのルーを入れてとろっとするまで少し煮る

牛のうま味がたっぷりで贅沢なお味なのに、すじ肉ですからお安いんですね。

かなりコストパフォーマンスの高いカレーです。

 

チャート分析や情報収集はいつ?

後は、鮭のカマ買ってきて鮭そぼろ作ったり、

常備菜仕込んだり、と、

相場の動いていない日曜日ののりたまは、ゴミが出る系のお料理をセコセコと仕込んでいることが多いです。

もちろんチャート分析や情報収集も致しますが、どちらかというと、月曜の早朝、オセアニアがオープンしたあとに行うことの方が多いのです。

相場が動き出してからでないとわからないことも多いですからね。

日曜の間にするのは指標チェックと先週の振り返りくらいかな、という感じです。

 

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この記事を書いた人

Etsuko Masuda
Etsuko Masuda
私は2009年にFXを始めました。
最初はキャッシュバック狙いでしたが楽しくなり、増資をして月に40万円を達成。ただその中には塩漬けもあり、東日本大震災の暴落で大きなお金を失くします。FXを続けるかどうかの岐路に立たされた時したことは、チャートから余計なテクニカルを消したことでした。
余計なものが何もないチャートで慎重にトレードを再開し、利益を手にできた時、FXを続けていく自信ができました。そして「トレード回数を増やすのではなく無駄なトレードを徹底排除」のスタイルになってからは1日に回数を重ねなくても利益が確保できるようになりました。
FXを始めて7年。肩の力を抜いてトレードができている自分が大好きです。「肩の力を抜いても取れる」「むしろ抜いたほうが取れる」
そんなトレードを、このサイトでお伝えできればいいなと思っています。