【こじっかり 小じっかり】

凄くしっかり上がっているわけではないけど、

少しづつ上がっている状態のこと

例)
引き続き小動きをたどる中、豪ドルが小じっかり 6日東京外為

(2016年5月6日午前8時33分 SBIFXTRADE)

こじっかりをトレードに活かす書き方をすると、
迂闊にショートしない方がよくてロングもしにくい上げ方、と思っておくと良いです。

■ショートするなら

・1度目節目到達(節目手前で揉んでいない方がよい)

・ある程度の高値到達

・急激にバンと上がった後の、1分足平均足陰線出現

・目視で明らかな山と谷があったらその谷(安値)割れ
(小レンジになっている場合も)

■ショートした時のやめどき

・すぽぽぽぽん、と下がらなかったら

・陰線消えたら

・安値の中に戻ったら

■ロングするなら

・高値越え。

・小レンジ形成後の高値越え いわゆる小レンジブレイク

■ロングした時のやめどき

・高値の下に戻ったら

※見極めのポイントはレジサポの切り替わり
※山谷と小レンジは1~5分足で見ています。

 

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この記事を書いた人

Etsuko Masuda
Etsuko Masuda
私は2009年にFXを始めました。
最初はキャッシュバック狙いでしたが楽しくなり、増資をして月に40万円を達成。ただその中には塩漬けもあり、東日本大震災の暴落で大きなお金を失くします。FXを続けるかどうかの岐路に立たされた時したことは、チャートから余計なテクニカルを消したことでした。
余計なものが何もないチャートで慎重にトレードを再開し、利益を手にできた時、FXを続けていく自信ができました。そして「トレード回数を増やすのではなく無駄なトレードを徹底排除」のスタイルになってからは1日に回数を重ねなくても利益が確保できるようになりました。
FXを始めて7年。肩の力を抜いてトレードができている自分が大好きです。「肩の力を抜いても取れる」「むしろ抜いたほうが取れる」
そんなトレードを、このサイトでお伝えできればいいなと思っています。