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自己紹介

『ゆるい生き方』を追い求める20代の会社員です。

大学を卒業後、新卒で大手通信会社に入社し、その後はWebサービスを手がけるメガベンチャーに転職。現在は働き方や業務効率化に関わるサービスに携わっています。
プライベートでは、最近結婚して妻と二人暮らしをしています。

このブログでは、20代-30代に共通するであろう価値観や、自分なりの考え方に根ざして、ゆるく幸せを追求するための方法論をメインに紹介します。

価値観

生い立ち

1990年代のバブル崩壊の中、東北地方で爆誕。
決して裕福ではありませんでしたが、両親の仲が良い、精神的に恵まれた家庭で育ちました。

小中学校時代には特に勉強面でも困ることはなく、周りの友人にも恵まれました。

しかし、中学3年生の頃の高校受験に不合格となり、人生の中で初めて「挫折」というものを味わいます。
その挫折感を覚えたまま、高校に入学したことを現在でもはっきりと記憶しています。

高校では特進コースであったこともあり、より力を入れて勉学に励み、ついに高校3年生で大学受験のシーズンになりました。
大学受験では有名国立大学を第一志望で受験し、家計の状況から私大は受験しませんでした。

高校受験の反省を活かして臨んだつもりの大学受験でしたが、結果は不合格。

結果的に、国公立大学後期試験で受験した自分では滑り止めの認識である大学に入学することになります。
高校・大学と受験に失敗し、自分自身に深い失望をしましたが、一方では負けず嫌いな性格であったため、就職では同じ轍を踏むまいと心に誓いました。

仕事について

大学では情報工学を専攻し、就職を考える大学3年生の頃には、その後新卒で入社することになる会社でのインターンシップを経験しました。
インターンシップの雰囲気や、実際に会社で働いている社員と会話して聞いた内容から、その会社が日本中に素晴らしい価値を与え、新しいことにチャレンジが出来る環境であると僕は確信しました。

その認識のもと入社し、めでたく新しいサービスやデバイスの企画開発に携わることになりました。

現在になってみればもっと多くの情報をもとに入社することを判断すべきだったと後悔していますが、その頃の僕は学生であり、自分が仕事をする上でもっとも重要とすべき価値観が何か、という判断軸をまだ持てていなかったと思います。
結局その会社は3年ほどで退社し、まったく社風の異なる現在の勤め先に転職することとなりました。

1社目で勤めた会社の内情は、入社する前に人事や先輩社員から聞いていた内容から程遠く、何か新しい挑戦をするにも、数多くの承認や社内における根回しが必要で、とても仕事を楽しめる環境ではなかったのです。

その反省を活かして入社した現在の勤め先は実力主義の色が非常に強く、事業として成立すると認められる内容であればなんでもOKというある種、超合理的な環境です。
また、その合理的な考え方はサービスの機能やデザインにも及んでおり、結果的にセンスがある内容が採用されています。
さらに、国内企業の中でも割と早い段階で副業が認められていました。

現在の環境にはある程度満足しており、このフィールドで出来る最大限の挑戦を今後も続けたいと考えています。
ここまでの経験で、仕事選びに関する自分自身の価値観として重視すべきポイントは以下の3つであると考えました。

  • 事業判断において合理性とスピード感が優先される環境である
  • 新しい取り組みが自分主体で行える
  • サービスの機能やデザインに対してセンスがある

「高校受験」「大学受験」「新卒での就職活動」と、3回連続で自分が満足する結果が得られていませんでしたが、ここにきてやっと満足出来る環境を手にすることが出来ました。

プライベートについて

もともと両親の仲が良かったこともあり、結婚に対して特に抵抗はなく、なんとなく自分も将来は結婚するんだろうなー、と幼少期から漠然と考えていました。

その予測通りに、社会人になってから数年が経った段階で大学の同級生と結婚しました。
結婚に至るまで、遠距離恋愛も経験しましたが、無事に入籍して同居することが出来ました。

結婚生活には大きな不満はなく、平日は夕食を二人で食べたり、休日は散歩や旅行をするなど、楽しく過ごしています。

幸せとは何か

*心理学の論文や何か学術的根拠に基づいた内容ではなく、あくまで僕自身の考え方であり、ブログ全体でもこの考え方をベースとして各記事を執筆しています。

上記の通り、人生の途中で何度か挫折を経験したものの、家族や仲間の支えがあり、現在は仕事やプライベートである程度満足した状態を作れています。

しかし、人間とは欲深いもので、自分の理想を追い求めがちな生き物です。
生活に余裕が出てきたため、自分の人生を俯瞰して考える時間を得られました。
風呂の中や寝る前に、ふと考えてみました。

「何が理想な状態か?」「幸せとは何か?」

長い期間考えて明確になった結論は以下の内容でした。

  • 自分の人生の「理想な状態」とは、自分が考える「幸せ」が最大化されている状態
  • 「幸せ」とは「気持ち」であり、自分の「欲」が単位時間当たりどの程度満たされているのかの認識によって測られる

ちょっと分かりづらいですが、より簡単に書くと以下のような構造になるかと思います。

理想な状態 = 「幸せ」が最大化されている状態
幸せ = 「欲」に対する単位時間当たりの満足感

さらにこれを直接的に書くと、以下のようになります。

理想な状態 = 「欲」の単位時間当たりの満足感が最大化されている状態

「欲」というと何か汚らしい印象を受けますが、「おいしいものが食べたい」「こういう仕事をしたい」「家族と健康で生きたい」などいったような多くの人々が持つであろう「希望」のことです。

「単位時間あたりの」という枕詞が付く理由は、いくら「欲」が果たせていると言っても、一つ満足されるのに時間が掛かりすぎたり、満足感に継続性が無いケースがあると考えたからです。
いつ、どこにおいても満足感が得られていて、かつそれが継続的なものであって欲しいのです。

本ブログでは、上記の理想な状態を追求するために、僕が実際に行ったテクニックを中心に書いていきます。

ブログに対して、ブックマーク登録やコメントなどいただければとても嬉しいです。

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