新月のアファメーション 満月のサレンダー

 

  • 新月にはお願い事を書いて
  • 満月にはお財布をフリフリ

聞いたことありますか?

少し前に比べて浸透してきたとはいえ、
あり得ないような力に頼るおまじない的なものとして捉えている方も多いかもしれません。

実際私がそうでした。

そのように捉えていると、

  • お願い事書いたのに叶わない~~
  • お財布フリフリしたってお金入ってこない~~

というところにたどり着いてしまいがちです。
これ、いわゆる他力本願なんですね。しかも本人にとっては現実感が伴わない他力本願ですので叶う要素がありません。

だったらやらない方が良いですね。

でも、

捉え方、考え方を変えると劇的に叶い始めます。

おなじないではなく、自分の感情や意識の変換の儀式と捉えるんです。
すると、叶いはじめるというか、叶はじめるんですね。自分の思考、身体が、勝手に。

 

前提が変わってしまう!?

 

FXをやっていて、もう盛り上がりも辛さもない淡々としたところまでたどり着く間には、どうしてもうまくいかなかったり、大きくやられてしまったり、相場が怖くなったりする事を、いろいろな形で経験していくと思います。
怖くなった状態で続けていくのは結構危険で、そういうときは「お金を儲けよう」というモードから、「お金を失うのが何よりも怖い」モードに入ってしまっています。

すると、「お金を儲ける前提」から「お金を失う前提」になってしまっていますから、やってもやってもお金を失うなんてことにもなりかねないのです(経験済み)。

こうなってしまったら、まず自分を自力でリセットしなくては負のスパイラルから抜け出せません。

ここで違う手法探そ~~とかやってしまうと、もうドツボです。

 

自力でリセット

 

この、意図せず作ってしまった「お金を失う前提」があったら
これをリセットするのに、月の満ち欠けを使ってはいかがでしょうか。
自分が辛かろうが辛くなかろうがひたすら繰り返される月の満ち欠けをタイミングに使って、
紙に書き、口に出して、

リセット。

他にも、

新月を境に今までできなかったことにチャレンジする

新月を境に枚数を上げてみる、少し利を伸ばす方向に入れるポイントを見つけていってみる

FXで稼いで何をしたいか、稼いだその先にあるものを見据えてみる  など

満月を境に上手くいかなかった自分を手放す

満月を境にきちんと記録を付け、無駄なトレードを徹底的に排除していこう  など

何もない漠然としたところからのリセットはなかなかタイミングが難しいものです。
だから、月の満ち欠けに手伝ってもらうんだ、と考えてみたら、
普段スピリチュアル的なものに興味が無い方も、取り入れやすいのではないでしょうか。
(私はスピは嫌いではないですが、納得が行かないものは自分の言葉で納得ができるまでは鵜呑みにしないタイプです)

新月と満月。
1か月に2度も、リセットしたり加速させたりタイミングがあると思ったら、
これはもう、使わない手はありません。

これは見えないものに頼っているわけではなく、
満ち欠けに手伝ってもらって、自分の意識を自力でスイッチする方法です。

大事なのはもちろん「自力」です。

ただいま新月の期間真っ最中。

2017年2月26日(日)23時59分~2月28日(火)23時59分 魚座新月
ボイドタイム(願い事が曖昧になってしまうので避けたい時間)
2月28日(火)08時07分~2月28日(火)13時51分

https://matome.naver.jp/odai/2139168159121855401
新月の願い事デクラレーションまとめ 2017【最新】~新月・ボイドタイム・カレンダー~より

 

今まで上手くいかなかった人は、上手くいくように切り替えのタイミング。
上手くいってた人は、まずは継続、加速。

お月様に手伝ってもらいつつ、しなやかにまいりましょう。

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この記事を書いた人

Etsuko Masuda
Etsuko Masuda
私は2009年にFXを始めました。
最初はキャッシュバック狙いでしたが楽しくなり、増資をして月に40万円を達成。ただその中には塩漬けもあり、東日本大震災の暴落で大きなお金を失くします。FXを続けるかどうかの岐路に立たされた時したことは、チャートから余計なテクニカルを消したことでした。
余計なものが何もないチャートで慎重にトレードを再開し、利益を手にできた時、FXを続けていく自信ができました。そして「トレード回数を増やすのではなく無駄なトレードを徹底排除」のスタイルになってからは1日に回数を重ねなくても利益が確保できるようになりました。
FXを始めて7年。肩の力を抜いてトレードができている自分が大好きです。「肩の力を抜いても取れる」「むしろ抜いたほうが取れる」
そんなトレードを、このサイトでお伝えできればいいなと思っています。