はじめに
週5日、1日8時間。
正社員の一般的な労働時間。
それが「普通」だってわかってるけど、正直、ずっとしんどい。
いずれこの生活にも慣れるはず。
これが当たり前なんだから。
そう思って働き続けていても、いつまで経っても慣れない。
「この生活、ずっと続くのかな」
そう思ったことがある人に向けて、このブログを書いています。
mayochiの紹介
私は社会人5年目で、Web制作会社でコーダーとして正社員で働いています。
今の会社はもうすぐ4年目になります。
ここに来るまでにもいろいろありましたが、そのあたりの話はまた別の記事で書こうと思います。
今の会社は、毎日ほぼ定時で帰れます。
人間関係も特に悪くありません。というか、コミュニケーションはかなり少なめ。
黙々と集中して作業できる環境で、仕事内容も自分には向いている方だと思っています。
それでも、週5日・1日8時間働く生活は、正直かなりしんどいです。
今の会社は概ね自分に合っている環境だとは思っていますが、トラブルが発生したり急ぎの仕事を頼まれたりすると疲れるし神経がすり減ります。
自分で仕事を選べないので、面倒な案件を任されることもあります。
日曜日の夜になると憂鬱になって、平日はひたすら金曜の夜まで耐える。
やっと休みになっても、気づけばまた月曜日。
そんな毎日の繰り返しに、最近ちょっと嫌気がさしています。
問題提起
「週5日、1日8時間働くのが普通」
多くの人にはそういう認識があると思いますが、
これって本当に全員に合う働き方なんでしょうか?
社会人になれば慣れる。
続けていればそのうち平気になる。
しんどいと感じるのは、まだ甘いだけ。
そんな空気、どこかにありますよね。
でも、慣れるはずって、誰基準なんだろう。
週5日8時間が平気な人がいるからといって、それが全員にとって正解とは限らないはず。
それでも「しんどい」と言うと、「環境がいいんだから贅沢だよ」
それで無理なら、どこ行っても無理じゃない?」
そんなふうに思われそうで、口に出しづらい。
しんどいと感じることは、本当に甘えなんでしょうか。
そもそも、週5日8時間という働き方は、何十年も前に決められた「最大ここまで働いていい」という基準のはずです。それがいつの間にか、常に最大値で働くことが当たり前になっている。
その状態が、現代のライフスタイルや個人差に本当に合っているのか。
私は、そうは思えません。
もっと楽したっていい
生活するためには、どうしてもお金が必要です。
でも、そのお金を稼ぐためにやりたくもない仕事に1日の大半を費やして、疲れて帰ってきて、残りの時間は回復に使う。
この生活が、あと40年以上続くと思うと正直、嫌気がさします。
世の中には、会社に属さず、自分の好きなことを仕事にしている人もいます。
もちろん大変なことも多いはずですが、組織の中でイヤイヤ働くより、少なくとも楽しそうに見えることが多い。
もし、より心地よく働ける選択肢があるなら、それを目指したっていいんじゃないか。
私はそう思っています。
この先何十年も、組織に拘束されて時間を切り売りするのではなく、
ブログやYouTubeのようなコンテンツを積み上げて、自分の資産をつくっていく。
憧れのままで終わらせるのではなく、現実的に、少しずつ形にしていきたい。
このブログは、その過程を記録しながら、より心地よく生きる方法を模索する場所です。
ゆるラボとは
このブログでは、「働きたくない」と感じる自分と向き合いながら、どうすればもう少し楽に、心地よく生きられるかを考えていきます。
いきなり会社を辞めるとか、一発逆転を狙うとか、そういう話ではありません。
正社員として働きながら、ブログや発信を通して、少しずつ選択肢を増やしていく。
その過程を、そのまま書いていくつもりです。
うまくいったことだけじゃなく、悩んだことや、迷ったこと、「これは違ったかも」と思ったことも含めて。
同じように、今の働き方にモヤモヤしている人や、「このままでいいのかな」と感じている人にとって、何か考えるきっかけになればいいなと思っています。
終わりに
まだ自分の中で明確な答えがあるわけでも、完成した理想の働き方があるわけでもありません。
(少なくとも正社員を辞めたいのは確か。笑)
それでも、今のままでいいのかを考えて、少しずつでも動いてみることはできると思っています。
このブログは、その試行錯誤の記録であり、立ち止まりながら進んでいくための場所です。
同じように働き方や生き方にモヤモヤしている人がいたら、気楽に読んでもらえたらうれしいです。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
無理せず、のんびり続けていくつもりなので、気が向いたら、また遊びに来てください。
