「働きたくない」と言うと、ただの怠け者だと思われるかもしれません。
でも実際は、そんな一言で片付けられるほど単純な感情じゃないと思っています。
やりたいことはたくさんあるのに、会社に拘束されて会社基準の生活を送る毎日。
自分の自由な時間は、せいぜい1日2〜3時間くらい。
そんな生活ではなく、自分の気持ちを大切にしながら、やりたいことにも挑戦して、健やかに生きていきたい。
ただそれだけなんです。
働きたくない、は正直な気持ち
正社員は基本的に週5日、1日8時間働きます。
そうすると、平日に自由に使える時間はほとんど残りません。
やりたいことがあっても、やりたくもない仕事に1日の大半を使って生活する。
お金を稼ぐためとはいえ、「働きたくない」と感じるのはおかしいことではないはずです。
仕事の作業そのものが嫌というより、決まった時間に拘束されて自由に帰れないことや、仕事に付いて回る人間関係で消耗すること。
そういった部分がしんどいと感じる人は、意外と多いんじゃないでしょうか。
怠けたい ≠ 何もしたくない
では、なぜこんなに働きたくないと感じるのか。
「働きたくない」を分解してみましょう。
- 組織で働くのが嫌
- 誰かに管理されるのがしんどい
- 指示・評価・無駄なルールが重い
私が働きたくないと感じる理由は、だいたいこんな感じです。
何も考えずにダラダラしたいわけではありません。
仕事に付きまとう、こうした「余計な部分」が苦手なだけです。
実際、今は自分の意思でブログを書いていますが、やらされていない自分主体のことなら、ちゃんと動けています。
「働きたくない=何もしない」ではないんだな、と自分でも思いました。
自分のペースでやりたいだけ
会社で働いていると、毎日同じ時間、同じ量の仕事をこなすことを求められます。
ロボットでもないのに、それを当たり前のように続けるのは結構しんどい。
人間だって生き物なので、元気な日もあれば「今日は無理だな」という日もあります。
そういう日に、自分の裁量で「今日はここまで」と決められる生活だったら、かなり快適だと思います。
「働きたくない」という言葉の正体は、怠けたいではなく「自分の調子に合わせたい」。
今はそう思っています。
だから今これをやってる
そんな働き方を目指すための一歩として、ブログを書いています。
ゆるくでも、自分の資産になるものを少しずつ積み上げていきたい。
すぐに結果が出るとは思っていません。
でも、行動しなければ今の生活から抜け出すこともできません。
いつかブログだけで生活できるようになるかも。
そんな想像をするだけで、ちょっと前向きになれます。
平日をただ耐えるのではなく、未来への希望としてブログがある。
それだけでも意味はあると思っています。
私にとって上を目指すというのは、よりいい働き方を目指すこと。
年収アップ、昇進したい人と同じ。目指すところが違うだけなんです。
まとめ
働きたくないと思う自分を否定する必要はないと思います。
多くの人が選んでいる働き方が、必ずしも自分にとっての正解とは限りません。
辛いなら、ゆっくりでも別の正解を探せばいい。
このブログは、ゆるく、でも着実に。
自分の人生の正解を探していくための、実験場です。

